2026年5月30日詳細はこちら
「情報セキュリティ研修(第5回)」を実施 ~自社セキュリティハンドブックの徹底見直しにより、業務に潜むリスクへの防衛力を強化~

株式会社ナピル 2026年5月30日 「情報セキュリティ研修(第5回)」を実施 ~自社セキュリティハンドブックの徹底見直しにより、業務に潜むリスクへの防衛力を強化~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、国際規格ISO/IEC 27001およびクラウドサービス特化規格ISO/IEC 27017の認証取得に向けた継続的な取り組みとして、全メンバーを対象とした「情報セキュリティ研修(第5回)」を実施いたしました 。 本取り組みは、これまでのシリーズ研修やIPA公的教材での学びを踏まえ、当社のルールをまとめた「情報セキュリティハンドブック(1-1 〜 2-5)」を改めて全員で熟読・確認することで、日常業務におけるセキュリティ対策の厳格な運用と社内ルールの再徹底を図ることを目的としています 。 ■実施概要(シリーズ構成) ・第1回:情報セキュリティの基本と日常業務における注意点 ・第2回:巧妙化するウイルスの脅威と標的型攻撃の手口 ・第3回:クラウド環境における情報セキュリティ対策 ・第4回:中小企業向け情報セキュリティ対策の基本(IPA動画視聴&確認テスト) ・第5回(今回:2026年5月度):自社情報セキュリティハンドブックの精読と基本・仕事中ルールの再徹底 ■研修の狙い ・第4回までに培った全般的な知識をベースに、当社の「情報セキュリティハンドブック」に定められた具体的なルールへの理解を深める ・OSやソフトウェアのアップデート、適切なパスワード管理といった「全社基本ルール」の遵守状況を個人レベルで再確認する ・電子メールの誤送信防止、標的型攻撃への警戒、クリアデスク・クリアスクリーンなど、「仕事中のルール」を日々の業務で迷わず実践できる状態を目指す ・受講(ハンドブックの確認・熟読)を「全員必須」とすることで、組織全体のセキュリティ意識を均一かつ強固なものにする ■背景 ナピルでは、ISO/IEC 27001および27017の認証取得という大きな目標に向け、段階的かつ体系的なセキュリティ教育を重ねてまいりました。 これまでは公的教材などを通じて一般的な脅威や対策への理解を深めてきましたが、今回はより実践的なフェーズとして、当社の防衛基盤の核となる「情報セキュリティハンドブック」へと立ち返りました 。全社共通の基本ルールから仕事中の具体的な行動指針(1-1 〜 2-5)までを網羅的に見直し、全社的な意識の擦り合わせを完了しています 。 今後も単発の施策に終わらせず、PDCAサイクルに沿った継続的な教育を通じて、信頼性の高い組織体制の構築を推進してまいります。

2026年4月23日詳細はこちら
「分散処理の基礎とApache Spark入門」を実施 ~分散システムの仕組みと特性を学び、ビッグデータ処理への対応力を高める~

株式会社ナピル 2026年4月23日 「分散処理の基礎とApache Spark入門」を実施 ~分散システムの仕組みと特性を学び、ビッグデータ処理への対応力を高める~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、高度なデータ処理技術の習得と社内エンジニアのスキル領域拡大を目指し、全メンバーを対象とした技術研修『分散処理の基礎とApache Spark入門』をオンラインにて実施いたしました。 本取り組みは、前回開催された「データエンジニアリング入門」に続く第2弾として、ビッグデータ処理の基盤となる「分散処理」のメカニズムや、オープンソースの分散処理フレームワーク「Apache Spark」の基礎を体系的に学ぶことを目的としています。 ■実施概要(シリーズ構成) ・日時:2026年4月21日(火)10:00~12:00 ・方法:オンライン ・講師:張 洵 ・アジェンダ: ①分散システムの動作メカニズムと無限のスケーラビリティの実現原理 ②Sparkフレームワークにおける複数ノードの連携の仕組み ③分散システムにおける「単一マシン思考」の落とし穴と誤解 ④データパーティション(Partition)とシャッフル(Shuffle)のメカニズム ■研修の狙い ・分散システムの動作メカニズムやスケーラビリティの原理を学ぶことで、大規模データ処理の基礎理論を正しく理解 ・Apache Sparkにおける複数ノードの連携プロセスを把握し、フレームワークの構造に最適化した設計手法のベースを身につける ・従来のローカル環境(単一マシン思考)での開発と分散処理との違いや、陥りがちな実装上の注意点を明確 ・データのパーティションやシャッフルといった内部メカニズムを理解し、次回の実践編(性能最適化)に向けた基礎知識を構築 ■背景 近年のデータ活用ビジネスの拡大に伴い、従来の単一サーバーでは処理しきれない膨大な量のデータを効率的に扱う「分散処理技術」の需要が急速に高まっています。しかし、分散環境における開発には、特有の動作原理や設計思想の理解が不可欠です。 ナピルでは、今後のビッグデータ処理や機械学習プロジェクトへの挑戦を見据え、メンバーが最新のデータエンジニアリング領域へスムーズに対応できるよう、本研修(全二部構成)を通じて組織全体のテクニカルスキルの底上げと、次世代プロジェクトを牽引する人材の育成を推進しています。

2026年3月6日詳細はこちら
「データエンジニアリング入門」を実施 ~AWSを活用したデータ処理技術と自社PJ事例から学ぶ、データ基盤設計のロードマップ~

株式会社ナピル 2026年3月6日 「データエンジニアリング入門」を実施 ~AWSを活用したデータ処理技術と自社PJ事例から学ぶ、データ基盤設計のロードマップ~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、先端技術への対応力強化と社内の技術ナレッジ共有を目指し、全エンジニアを対象とした技術研修『データエンジニアリング入門』をオンラインにて実施いたしました。 本取り組みは、データ活用の基盤となる「データエンジニアリング」の全体像を網羅的に理解するとともに、クラウド(AWS)環境における実践的なデータ処理技術、および自社の最新プロジェクトにおける具体的な設計事例を学ぶことを目的としています。 ■実施概要(シリーズ構成) ・日時:2026年3月5日(木)10:30~12:00 ・方法:オンライン ・講師:張 洵 ・アジェンダ: ①データエンジニアリングの鳥瞰図(全体マップ) ②AWSのデータ処理に関する知識マップ ③EMS発電PJにおけるログ分析モジュールの設計 ■研修の狙い ・データエンジニアリングの全体像(鳥瞰図)を網羅的に学ぶことで、データ基盤に関する基礎知識や構造を体系的に理解 ・クラウド環境(AWS)におけるデータ処理手法の知識マップを習得し、実務における設計や実装への応用力を養う ・実際の「EMS発電プロジェクト」におけるログ分析モジュール設計をケーススタディとし、現場で活きる具体的な設計思想やノウハウを吸収 ・多言語・多様なバックグラウンドを持つエンジニア間の技術交流を図り、社内におけるグローバルなナレッジ共有を活発化させる ■背景 近年、企業のDX推進やビッグデータの利活用に伴い、大量のデータを効率的かつ安全に処理する「データエンジニアリング」の重要性が急速に高まっています。特にクラウドを活用したデータ基盤の設計・運用スキルは、これからのシステム開発において不可欠な要素です。 ナピルでは、メンバー一人ひとりが最新のクラウド技術トレンドをキャッチアップするだけでなく、自社の「EMS発電プロジェクト」といった最先端の実績・知見を組織全体へ迅速に還元・共有することで、会社全体の技術水準の底上げと、より高付加価値なサービスの提供を目指しています。

2026年2月2日詳細はこちら
「情報セキュリティ研修(第4回)」を実施 ~IPA教材を活用し、中小企業向けセキュリティ対策の基本を再徹底~

株式会社ナピル 2026年2月2日 「情報セキュリティ研修(第4回)」を実施 ~IPA教材を活用し、中小企業向けセキュリティ対策の基本を再徹底~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、国際規格ISO/IEC 27001およびクラウドサービス特化規格ISO/IEC 27017の認証取得に向けた継続的な取り組みとして、全メンバーを対象とした「情報セキュリティ研修(第4回)」を実施いたしました。 本取り組みは、これまで実施してきたシリーズ研修のステップを踏まえ、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の公的教材を活用することで、日々の業務における基本的な防御策を改めて全員で再徹底することを目的としています。 ■実施概要(シリーズ構成) ・第1回:情報セキュリティの基本と日常業務における注意点 ・第2回:巧妙化するウイルスの脅威と標的型攻撃の手口 ・第3回:クラウド環境における情報セキュリティ対策 ・第4回(今回:2026年1月度):中小企業向け情報セキュリティ対策の基本(IPA動画視聴&確認テスト) ■研修の狙い ・第1回~第3回で培った知識をベースに、確認テストを通じて個人の理解度を測定・定着させる ・IPAの推奨する対策に準拠し、日常業務に潜む身近なリスクへの対応力を一歩深める ・受講を「全員必須」とすることで、組織全体のセキュリティ水準を均一に底上げする ・単なる知識の習得に留まらず、一人ひとりが自律してセキュリティを実践できる状態を目指す ■背景 ナピルでは、ISO/IEC 27001および27017の認証取得という大きな目標に向け、段階的かつ体系的なセキュリティ研修を重ねてまいりました。 第3回までの研修で「日常業務」「ウイルス・標的型攻撃」「クラウド環境」といった個別具体的なリスクへの理解を深めてきた中、今回はその総まとめ・応用編として、組織の防衛基盤をより強固なものにするために、改めて基本対策の網羅的な見直しと全社的な意識の擦り合わせを行いました。 今後も単発の施策に終わらせず、PDCAサイクルに沿った継続的な教育を通じて、信頼性の高い組織体制の構築を推進してまいります。

2025年12月15日詳細はこちら
「システム開発プロセスと開発標準化(開発篇)」を実施 ~実装の標準化と連携の要点を学び、開発品質と効率の向上を目指す~

株式会社ナピル 2025年12月15日 「システム開発プロセスと開発標準化(開発篇)」を実施 ~実装の標準化と連携の要点を学び、開発品質と効率の向上を目指す~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、エンジニアの技術力向上とプロジェクト内における連携強化を目指し、ITサービス事業部をはじめとする全メンバーを対象とした技術研修を実施いたしました。 本取り組みは、前回実施された「基盤篇」に続き、今回は「開発篇」に焦点を当て、ETL案件を具体的な事例に挙げながら開発プロセスの標準化について体系的に学ぶことを目的としています。 ■実施概要 ・期間:2025年12月12日(金)13:30~14:30 ・対象:ITサービス事業部、および興味のある社内メンバー ・方法:オンライン ・講師:汪 翊阳 ■研修の狙い ・アプリ視点でのプロセス理解: アプリ開発側の具体的な進め方や標準化の基準を学ぶ ・連携ポイントの習得: インフラ基盤側とのスムーズな連携に必要な実務上の要点を把握する ・プロジェクト全体の視野拡大: 自身の担当領域を越え、全体の流れを俯瞰できる能力を養う ・ナレッジの共有: 講師の知見やノウハウを組織全体に還元し、開発品質の均一化を図る ■背景 複雑化するシステム開発において、プログラムの品質を維持しながらスピード感を持って実装を進めるためには、アプリケーション開発における共通ルールの設定(標準化)が欠かせません。 ナピルでは、個人のスキルに依存しない効率的な開発体制を整えるとともに、基盤側との密な連携を意識したコード・設計をメンバー全体が実践できるよう、本研修を通じて組織の技術基盤を強化しています。

2025年10月3日詳細はこちら
「システム開発プロセスと開発標準化(基盤篇)」を実施 ~アプリとインフラの視点を学び、プロジェクト全体の理解を深める機会に~

株式会社ナピル 2025年10月3日 「システム開発プロセスと開発標準化(基盤篇)」を実施 ~アプリとインフラの視点を学び、プロジェクト全体の理解を深める機会に~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、エンジニアの技術力向上とプロジェクト内における連携強化を目指し、ITサービス事業部をはじめとする全メンバーを対象とした技術研修を実施いたしました。 本取り組みは、システム開発における「アプリ開発」と「インフラ基盤」それぞれの役割による視点の違いを理解し、開発プロセスの標準化を進めることで、組織全体の開発効率と品質を強化することを目的としています。 ■実施概要 ・期間:2026年10月2日(木)13:00~14:00 ・対象:ITサービス事業部、および興味のある社内メンバー ・方法:オンライン ・講師:汪 翊阳 ■研修の狙い ・ETL案件を事例とした、アプリ開発とインフラ基盤それぞれの視点の相互理解 ・役割による視点の違いや、円滑な連携における重要ポイントの習得 ・開発プロセスの標準化による、プロジェクト全体の理解度向上と品質の均一化 ・メンバー間の知見共有による、組織全体のエンジニアリング力の強化 ■背景 近年のシステム開発において、高品質なサービスをスピーディーに提供するためには、アプリケーション側とインフラ基盤側のシームレスな連携が不可欠となっています。 ナピルでは、メンバー一人ひとりが自身の担当領域に留まらず、プロジェクト全体のプロセスや標準化への理解を深めることで、より強固な開発体制の構築と社内コミュニケーションの活性化を推進しています。

2025年8月6日詳細はこちら
「情報セキュリティ研修」シリーズを継続実施 ~ISMS認証取得に向けた全社的なセキュリティ意識向上ロードマップ~

株式会社ナピル 2025年8月6日 「情報セキュリティ研修」シリーズを継続実施 ~ISMS認証取得に向けた全社的なセキュリティ意識向上ロードマップ~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、国際規格ISO/IEC 27001およびクラウドサービス特化規格ISO/IEC 27017の認証取得を目指し、全社員を対象とした「情報セキュリティ研修」をシリーズで継続実施しています。 本取り組みは、クラウド利用の拡大とサイバー脅威の高度化に対応し、組織全体の情報資産保護能力を強化することを目的としています。 ■ 実施概要(シリーズ構成) ・第1回:情報セキュリティの基本と日常業務における注意点 ・第2回:巧妙化するウイルスの脅威と標的型攻撃の手口 ・第3回(2025年8月):クラウド環境における情報セキュリティ対策 ■ 研修の狙い ・情報資産の保護体制を国際基準に準拠して構築 ・PDCAサイクルに基づく継続的なセキュリティ改善 ・情報漏洩やサイバー攻撃のリスク低減 ・取引先からの信頼向上と競争力強化 ■ 背景 クラウドサービスの普及に伴い、企業は利便性と引き換えに新たな情報セキュリティリスクに直面しています。ナピルでは、単発的な対策ではなく、複数回にわたる体系的な研修を通じて、社員一人ひとりが情報セキュリティの重要性を理解し、実践できる組織づくりを推進しています。

2025年8月5日詳細はこちら
社内研修「ナレッジ共有研修」を8月より開始 ~知識と経験の共有でチーム力を強化~

株式会社ナピル 2025年8月5日 社内研修「ナレッジ共有研修」を8月より開始 ~知識と経験の共有でチーム力を強化~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、2025年7月末にミドルマネジメント研修を終了し、8月より新たな社内研修プログラム「ナレッジ共有研修」を開始します。 本研修は、社員が日々の業務で得た知識・経験・ノウハウを互いに共有し合い、チーム全体のスキル向上と連携強化を図ることを目的としています。 ■ 実施概要 ・開始時期:2025年8月 ・形式:オンラインミーティング(19:00~20:00予定) ・対象:全社員(参加自由) ・進行:参加者同士によるテーマ別発表・ディスカッション ■ 研修目的と効果 ・業務上の成功事例や改善策を共有し、属人化を防ぐ ・他者の工夫や視点を学び、新たなアイデアや改善案を創出 ・社員同士のコミュニケーションと連携力の向上 ■ 背景 急速に変化する業務環境では、個人の経験や知識を組織全体で活用し、柔軟かつ迅速な対応力を持つことが求められています。ナピルでは、形式的な研修だけでなく、社員同士が相互に学び合い、成長を促し合う場を提供することで、組織力の底上げを継続的に進めています。

2025年4月17日詳細はこちら
情報セキュリティ研修を実施 ~ウイルス脅威への理解と対策意識の強化を目的に~

株式会社ナピル 2025年4月17日 情報セキュリティ研修を実施 ~ウイルス脅威への理解と対策意識の強化を目的に~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、全社員を対象に、2025年度第2回「情報セキュリティ研修」を2025年4月30日(水)まで実施します。 本研修は、本年度2月の第1回研修に続くもので、巧妙化するウイルス攻撃の実態とその具体的な手口について理解を深め、業務・個人双方の情報資産を守る意識の向上を目的としています。 ■ 実施概要 ・実施期間:2025年4月30日(水)まで ・形式:オンライン動画視聴+理解度確認テスト ・対象:全社員(必須) ・テーマ:ウイルスはあなたのビジネスもプライベートも狙っている ■ 研修目的 本研修では、標的型攻撃の手口(メールの添付ファイルやウェブサイトの悪用など)や個人を狙った感染方法など、最新の脅威事例を学び、社員が不審メールや不審リンクに遭遇した際の適切な対応力を養成します。 ■ 背景 近年、サイバー攻撃は特定企業や組織を狙うだけでなく、従業員個人を経由した侵入手口も増加しています。ナピルでは、全社員が日常業務とプライベート双方においてセキュリティ意識を持ち、即時かつ適切な判断ができることが、組織全体の防御力向上に不可欠と考えています。そのため、継続的かつ実践的な情報セキュリティ研修を今後も実施してまいります。

2025年3月10日詳細はこちら
ITサービス事業部による「技術力強化研修」を開催 ~ITインフラ構築・運用スキルの体系的習得を支援~

株式会社ナピル 2025年3月10日 ITサービス事業部による「技術力強化研修」を開催 ~ITインフラ構築・運用スキルの体系的習得を支援~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、ITサービス事業部を中心に、2025年度「技術力強化研修」を2025年3月14日(金)にオンラインにて開催します。 本研修は、昨年度に引き続き、社員の技術力向上と業務適応力の強化を目的として実施されるもので、特にITインフラの構築・運用に必要な知識とスキルを体系的に学ぶ機会となります。 ■ 実施概要 ・開催日:2025年3月14日(金)13:00~ ・形式:Microsoft Teamsによるオンライン開催 ・対象:ITサービス事業部社員(必須参加)、その他事業部(任意参加) ・テーマ:基盤構築に関する技術習得 ・講師:ITサービス事業部部長 蘇 博 ■ 研修目的と到達目標 本研修では、ITインフラ構築・運用に関する基礎から応用までをカバーし、参加者が自主学習や実務への応用につなげられる力を養成します。また、基盤案件への参画意欲を高め、早期に実務対応可能となることを目指します。 ■ 背景 急速に進化するIT環境において、企業競争力の維持・向上には、社員一人ひとりの専門性強化が不可欠です。ナピルでは、現場で求められる最新技術の習得を支援する社内研修を継続的に実施し、全社員の成長と組織力の底上げを図っています。

2025年2月13日詳細はこちら
「組織力強化研修」を実施 ~組織全体の情報セキュリティ意識と対応力を強化~

株式会社ナピル 2025年2月13日 「組織力強化研修」を実施 ~組織全体の情報セキュリティ意識と対応力を強化~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、昨年度に引き続き、全社員を対象とした「組織力強化研修」を2025年3月31日(月)まで実施します。 本研修は、社内で策定した「セキュリティハンドブック」の内容理解を深め、全社員が共通の知識と行動基準を持つことで、組織全体のセキュリティ対応力を向上させることを目的としています。 ■ 実施概要 ・テーマ:セキュリティハンドブックについての読み合わせ ・実施方法:対面またはオンライン ・期間:2025年3月31日(月)まで ・進行方式: 1.各グループのリーダーが日程調整 2.グループ内でハンドブックを読み合わせ、疑問点を共有 3.まとめを所定フォーマットに入力し提出 ■ 背景 サイバー攻撃や情報漏洩リスクが年々増加する中、個人の理解不足や手順の誤りが重大なインシデントにつながるケースもあります。ナピルでは、多様なバックグラウンドを持つ社員全員が同じ知識水準で業務を遂行できるよう、実践型の研修を継続的に行っています。 ■ 今後の展望 本研修を通じて得られた知見や改善点は、引き続きセキュリティ体制の強化やマニュアル改訂に反映し、お客様に安心してサービスをご利用いただける環境づくりを推進してまいります。

2025年2月12日詳細はこちら
標的型サイバー攻撃メール対策セミナーを実施 ~最新の攻撃手口と適切な初動対応を全社員が習得~

株式会社ナピル 2025年2月12日 標的型サイバー攻撃メール対策セミナーを実施 ~最新の攻撃手口と適切な初動対応を全社員が習得~ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、全社員を対象に「標的型サイバー攻撃メール」に関する社内セミナーを2025年2月28日(金)まで実施いたします。 本取り組みは、近年巧妙化するサイバー攻撃への理解と、インシデント発生時の迅速かつ適切な対応力の強化を目的としています。 ■ セミナー概要 標的型サイバー攻撃メールは、組織や個人を狙い、業務に関連した内容や差出人を偽装して受信者を欺く攻撃手法です。 今回のセミナーでは、以下の内容を中心に学びます。 ・最新の標的型メール攻撃の傾向と事例 ・不審メールを受信した際の具体的な対応手順 ・被害拡大を防ぐための社内報告・連携体制 ■ 実施方法 1.動画視聴 2.理解度確認テスト ■ 実施期間 2025年2月28日(金)まで ■ 背景と狙い 近年、企業を狙った標的型サイバー攻撃は、メール本文や送信元アドレスの偽装が高度化し、従来のセキュリティ対策だけでは防ぎきれないケースも増えています。 株式会社ナピルでは、昨年度に続き本年度も情報セキュリティ教育を継続的に実施し、社員一人ひとりが“人の防御壁”として機能できるよう、実践的な知識と行動力の向上を図ります。 ■ 今後の展望 ナピルは、ITソリューション事業者として自社のセキュリティレベル向上に努めるとともに、得られた知見やノウハウをお客様へのサービス提供にも活かし、安心・安全なデジタル社会の実現に貢献してまいります。

2024年9月27日詳細はこちら
組織力強化研修

株式会社ナピル 2024年9月27日 組織力向上を目指した新たな研修実施へ 株式会社ナピル(本社:東京都)は、7月・8月に実施したグループディスカッションでは、「共通認識を持つためにどうコミュニケーションを取るべきか」というテーマで、参加者全員がさまざまな意見を交換し、活発な議論が行われました。これにより、組織全体の意識向上に向けた第一歩を踏み出すことができました。 組織全体の意識向上に向けた第一歩を踏み出すことができました。その後、10月以降は、各自が「共通認識を持つ」という意識をさらに深め、組織力を高めるための研修を実施することが決定しました。 研修では、単に講義を聞くだけでなく、再度チームごとにグループディスカッションを行い、実践的に意識の変革を促進します。研修の目的は、参加者一人一人の意識を変えることにより、組織全体の力を強化することです。また、「ナピルという組織で働く意義」を改めて考え、その重要性を再認識する機会として、全員の積極的な参加を呼びかけています。 今回の研修が今後の業務における新たなステップとなり、組織全体の一体感を生み出すことを期待しています。